乾杯にふさわしいお酒【MOET&CHANDON(モエ・エ・シャンドン)】

11/5の月曜日は、西新宿のホテル「ハイアットリージェンシー東京」に行って来ました。ウェディング業界紙「Professional Wedding」を発行している、株式会社Wedding Jobさんの主催で「MOET WEDDING MASTER取得講座」に参加です

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かの有名なシャンパン、MOET&CHANDONは結婚式に最もふさわしい乾杯酒であるという由来。

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ついつい、モエ・シャンドンと発音してしまいますが、正式な名前は、モエ・エ・シャンドン。間に挟まってる「エ」はフランス語で&(アンド)という意味。なぜなら、このシャンパンはモエ家とシャンドン家の結婚によって生まれたシャンパンだから!!

ご存知でした??私は知りませんでした。しかもモエ家の3代目はナポレオンと親友で、ナポレオンは戦いに行く前に必ずモエ家のシャンパンを飲んでいたそうです。…ただ一度を除いては。

そのたった一度飲まなかった時、ナポレオンは戦争に負けたそうです。そこからモエ家のシャンパンは勝利を導くシャンパンという事で、F1のチャンピオンはシャンパンファイト(あの優勝台の上でシャワシャワ振るヤツです)をするんですね!

お楽しみの試飲。まずは、モエ・アンペリアル(白)から。

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シャンパンを注いだ時にグラスの縁に出来る泡の輪っかを「コリエ」と呼ぶそうです。意味は「真珠の首飾り」

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確かに小さな白い粒が集まってますからね。素敵なネーミング(^^)コリエはグラスが綺麗に磨かれていないと出来ないそうなので、飲む前に見て楽しむものだそうです音譜

続いて、ロゼ・アンペリアル(ロゼ)

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モエ・エ・シャンドンのロゼはとても作るのが難しく希少価値のあるシャンパン。日本とアメリカはロゼがお好きだそうです。

シャンパンの中に溶け込んでいる炭酸が、弾ける時のパチパチという音。「天使の拍手」というそうです。これもなんて素敵なネーミング♡

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なかなかシャンパンの事を学ぶ機会がなかったので、この日一日で色んな事を学びました。ちゃんとアドバイザーの資格も頂けるそうです。この話を聞いたら、結婚式の乾杯酒はゼヒともMOET&CHANDONを使いたくなるし、特別な記念日にはMOET&CHANDONを開けたくなりました(^^)

1月は私の誕生日なのですが、40歳になる事だし、モエ・シャン開けちゃおうかな♪

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