プロフィール

ブライダルヘアメイクSo-magic 代表プロフィール

プロフィール2015

【花嫁お仕立て師◇そうますずよ】1973年1月千葉県生まれ / 山野美容専門学卒業 / マダムリオンメイクアップスクール卒業 / 美容師免許取得 / 管理美容師資格保持。

小学4年生の頃には「美容師になる」と言い出し中学卒業後に美容専門学校に行こうとしたほど。親の説得で県立高校に進学し卒業後は山野美容専門学校へ入学。2学期の頃から週に1度のメイクスクールへ同時に通い出し、人の顔にメイクするとその人の新しい魅力が引き出され輝きだが増すことを体感します。

一般の美容室でインターンとして勤務し様々な技術の習得をしつつ、20歳の頃には都内のホテルに勤務。婚礼美容師としてアシスタントをしながらメイクのほかに着付・ヘアセット・エステ・ネイルなどを身に付け、5年ほど勤務した後はカットが覚えたくて一般美容室へ。

カット・カラー・パーマなどホテルとは違う業務内容に楽しさも覚えつつ、セットのお客様が少ないことで「自分にとってのカットやカラーはセットのための下準備」ということを実感し、もう一度婚礼の現場へ戻ろうと1999年にベイエリアのホテル美容師へ転職。

年間2,700件という大人気ホテルで1日に31件・1人で6~8人の花嫁を担当するという激務の中で、お客様の高い要求に応えていくうちにスピードとバリエーションの多さを身に付けるが、流れ作業感がどうしてもぬぐえず葛藤しているころに、以前の先輩から声がかかり別のホテルへ移動。そこで1日に10件・多くても2件の担当という婚礼数で、じっくりゆっくりお客様に向き合うスタイルに充実感を覚えます。

その後ホテルからテナントが撤退というタイミングで2004年に退職し、勢いでフリーランスに。最初は仕事がなかった事もあり、手を鈍らせないために上野のキャバクラ用のヘアメイクスタジオに勤務。今まで培ってきたヘアセット技術が通用しないことに直面し、イチから学び直す決意で先輩について作り方やスタイルを覚え、さらに高度な技術を求めて銀座→六本木と移動しながら腕を磨き、いつしかキャストからの指名が殺到するようになります。

そこで出会った人たちがブライダルヘアメイクをしているのにマリアベールの付け方も知らないとか、キャバ嬢から髪型が汚いとクレームを続出。「こんなにヘアセットできないのにブライダルをやってるのって…大丈夫?」と恐怖を覚え、改めてレストランやゲストハウス、プロデュース会社の下請けのヘアメイク事務所の実態を知りました。

2006年に結婚・出産。仕事を辞めて3か月ほどで専業主婦は向かないと断念し、4か月目から復帰してブライダルヘアメイク事務所に籍を置き、レストランウェディングの現場へ。親身になって花嫁さまをサポートしていると会場プランナーから「出しゃばらずにヘアメイクだけしていればいい」と理不尽な指摘をされたこともあり、カップルの幸せな一日よりもプランナーのプライドが優先されることに納得が出来なかった事もありました。

同時期に知り合いの依頼で船橋のセットサロンのスタッフにヘアセットを教えたり、別の後輩からも熱望されて都内でヘアセットスクールを開校。基礎にこだわって教える内容が人気でコンスタントに授業を開催し続けます。

とあるご縁が繋がって千葉のゲストハウスのお仕事をした際に、ヘアメイクが足りずにかき集めている状況を知り「誰でもいいから」というメールが回る現状に愕然。自分がアシスタント時代だったらお客様に担当できるレベルではない人たちが、堂々と花嫁さまを担当しているという環境に不安を覚えた頃、第2子の妊娠・出産で再度仕事を辞めます。

やはり専業主婦にはなれず、出産2か月後にはキャバセットに復活。ヘアセットスクールも子供を見ながら自宅での開催となり、遠方からの生徒も増え2か月前から予約が取れない状況になり、4年ほど自宅スクールを続けたあと2013年に津田沼に事務所を構えます。

過去のお客さまや生徒さんのご紹介で、花嫁さまの相談に応えヘアメイクの持込みが出来る会場を探したり、各社アイテムのご紹介をしたりと結婚式のサポートしたことをきっかけに2010年よりプロデュース事業をスタート。その結果、依頼の9割がご紹介という驚異的な口コミ率に。現在はブライダルヘアメイクでありながら、会場探しや衣裳・お花の打ち合わせに同行し、花嫁さまのトータルコーディネートをする「花嫁お仕立て師」としてご希望通りの当日が迎得られるようにお手伝い。

また地毛結いの新日本髪(びんつけ油を使わない日本髪)には定評があり、かつらと見間違えるほどの完成度で「いろいろ見たけど、こちらがいちばんキレイに結い上げていた」と都内から千葉まで前撮りにいらっしゃるお客様もいらっしゃるほど。

自分らしさを失わないのに数倍キレイになるメイクと、何時間たっても崩れないヘアセットに惚れ込んだお客様が、結婚式後も何かのたびにヘア・メイクをご依頼くださり、マタニティフォト・新生児フォト・お宮参り・七五三・成人式・卒業式など、長いスパンでリピートが起きる「記念日スタイリスト®︎」としても活動中。

限られた時間の中で最高のクオリティを提供する現場で培ってきた技術と、さまざまな場所で仕事をしてきた経験がもとになったMagicメイクはまさに極上の花嫁になれるヘア・メイク。鏡に映る自分の姿を見て「自分じゃないみたい!!」とテンションが上がる花嫁さまが続出しています。

2015年4月、津田沼から船橋への事務所移転を機に、記念日のためのヘアメイクサロンをオープン。

メディア掲載

・花時間フラワーアーティストシリーズ

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・weco創刊号、vol.2、vol.3

・和婚創刊号、vol.2

So-magicができるまで

【コラム】婚礼美容師と呼ばれた時代

【コラム】立ちはだかる「持ち込み禁止」の高い壁

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