花嫁の髪飾りの選び方

今日は髪飾りのお話。花嫁さまがつける髪飾りにはいくつか種類があります。

  • ティアラ(大ぶりなものと小ぶりなものがあります)
  • クラウン(王冠タイプ)
  • ボンネ(布製のものやレースのもの)
  • カチューシャ(パールやビジューのもの)
  • 生花・造花(パーツで付けたり、まとめてつけたり、冠状にしてつけたり)
  • リボンなど。

何を付けるかは、ご自身のお好みやドレスのデザイン、髪型、会場の雰囲気などによって変わりますので、担当者とよく相談することがポイントです。そして、髪飾りをつける時の注意点が幾つかあり ます。

1)、花嫁様の髪飾りを右側につけるのはNG!!

雑誌の撮影などでいろいろな角度での写真が必要な場合は別ですが、基本的に花嫁様の髪飾りは左側に付けます。これは新郎さまとの立ち位置の関係で、右側に付けると見えなくなってしまうからなのです。最近はそのことを知らないヘアメイクさんも多いようで、右側に飾りがついている写真をよく見かけます(><)

2)、ティアラやクラウンとお花を一緒に付けるのはNG!

ティアラやクラウンは、それだけで品格や高貴さをあらわすことができる特別な髪飾り。お花と一緒に付けてしまうと、お互いの良さを消しあってしまいますので、注意しましょう。ティアラやクラウンは品よくつけましょう。ティアラの足が見えているのもNGです。

3)、ボンネやリボン

ドレスのデザインに合わせて生地やレースを組み合わせて使えるボンネやリボン。ボンネはトップに付けたり、後頭部につけたり、髪型によって付け方もさまざま。リボンも大きめのものはボンネ代わりに使うことも出来ますし、細いものはカチューシャ風につけることも出来ます。

いかがでしたか?髪飾りを選ぶときの参考にしてみてくださいね♪

 

花嫁お仕立て師◇そうますずよ

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