美しい花嫁になるための知識①

今日は髪飾りのお話。花嫁さまがつける髪飾りにはいくつか種類があります。

ティアラ(大ぶりなものと小ぶりなものがあります)/クラウン(王冠タイプ)/ボンネ(布製のものやレースのもの)/カチューシャ(パールやビジューのもの)/生花・造花(パーツで付けたり、まとめてつけたり、冠状にしてつけたり)/リボンなど。

何を付けるかは、ご自身のお好みやドレスのデザイン、髪型、会場の雰囲気などによって変わりますので、担当者とよく相談することがポイントです。そして、髪飾りをつける時の注意点が幾つかあり ます。

1)、花嫁様の髪飾りを右側につけるのはNG!!

撮影などでいろいろな角度での写真が必要な場合は別ですが、基本的に花嫁様の髪飾りは左側に付けます。これは新郎さまとの立ち位置の関係で、右側に付けると見えなくなってしまうからなのです。最近はそのことを知らないヘアメイクさんも多いようで、右側に飾りがついている写真をよく見かけます(><)

2)、ティアラやクラウンとお花を一緒に付けるのはNG!

ティアラやクラウンは、それだけで品格や高貴さをあらわすことができる特別な髪飾り。お花と一緒に付けてしまうと、お互いの良さを消しあってしまいますので、注意しましょう。ティアラやクラウンは品よくつけましょう。ティアラの足が見えているのもNGです。

3)、ボンネやリボン

ドレスのデザインに合わせて生地やレースを組み合わせて使えるボンネやリボン。ボンネはトップに付けたり、後頭部につけたり、髪型によって付け方もさまざま。リボンも大きめのものはボンネ代わりに使うことも出来ますし、細いものはカチューシャ風につけることも出来ます。

いかがでしたか?髪飾りを選ぶときの参考にしてみてくださいね♪

 

花嫁お仕立て師◇そうますずよ

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