花嫁の日本髪

どうしても地毛の日本髪が結いたくて。挙式後の後撮り

自分の髪で日本髪が結いたくて、ずーっと髪を伸ばしていた花嫁さま。本当は結婚式の前に撮りたかったそうですが、なかなかスケジュールが合わず真夏の撮影は暑くて大変だろうということで、挙式後の12月の撮影になりました。

今メイクと地毛の日本髪はSo-magicが担当し、かんざしのレンタルと着付はjelish(ジェリッシュ)の山浦姉妹(お姉さんがドレスデザイナーで妹さんがヘアメイクなのです)が担当。撮影はD-styleの落合堂さんが担当。横浜のセルドレスショップJelish(ジェリッシュ)さんからのご相談で、素敵なコラボが出来ました。

撮影場所は三溪園。初めて伺いましたが、とっても素敵なところですね~!!

さすが、日本髪が結いたい!と熱望される花嫁さまだけあってとてもよくお似合いです。

三溪園地毛の日本髪

撮影は12月だったのですがまだ紅葉が残っている場所があったので、型付け(着物の裾をキレイに形付けること)をD-styleの落合堂さんがピシッと決めてくれました。

三溪園白無垢綿帽子

髪の毛やメイク、かんざしもはそのまま、色打掛に掛替(かけかえ)。本当にお似合いすぎてため息が出ます(>▽<)

色打掛地毛の日本髪

せっかくなので、綿帽子だけでなく角隠しでのお写真も撮りました。色打掛に綿帽子はまた素敵ですよね♡

色打掛角隠し地毛の日本髪

地毛の日本髪を結う場合「角隠しは付けられません」というヘアメイクさんがいらっしゃるようですが、それはその方が小さくしか結えないからです。かつらと同じようにしっかりとボリュームが出せれば、このように地毛の日本髪でもシッカリと角隠しが付けられますよ。

 

花嫁お仕立て師◇そうますずよ

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